ホワイトな美容室てどんなの?

美容室の8割はブラック企業でほぼ労働基準法に違反しているのが現状です。

では労基に合わせた美容室はどのように作ればいいでしょうか?

1、労働時間

労働基準法での労働時間の定義は

労働基準法32条には次のように定められています
使用者は、労働者に、休憩時間を除き1週間について40時間(特例措置対象事業場においては44時間※注)を超えて、労働させてはならない。
使用者は、1週間の各日については、労働者に、休憩時間を除き1日について8時間を超えて、労働させてはならない

つまり週休2日で1日8時間労働

これが原則です。

そのため8時間➕1時間休憩

という考え方が1番いいでしょう、

練習時間もこの時間に含まれるのでかなり難しいと考える人は多いですよね?

ではどうやって対策して行くか

いやいや僕らがアシスタントの時は自分の時間をけづってでも…

という意見は現代では通用しないのが現状で

労働基準局に行ったら一発でアウトです。

労基をまもる選択肢氏しかありません。

ではどのように対策していけばいいでしょうか?

 

1、オープン時間を短くする。

 

1日10時間営業のお店がほとんどなのでこのままでは
早番、遅番になっているのが現状です。営業時間を短くしましょう。

もしスタッフが一人だけになれば10時間労働は一発でアウトです。

2.お客様のターゲットを絞ったビジネスモデルを作る

お客様のターゲットを働いている人、男性も女性も、主婦も、おばあちゃんにも来てほしいなんて考えると営業時間が伸びてしまいます。

 

いろいろターゲットを作らず、営業時間に来れる人をターゲットにしていきましょう。

まずはこのオープン時間で誰が来るのかを想像していきましょう。

3、管理職を増やす。

管理職であれば残業代は深夜でなければつきにくいですし、管理職を増やしましょ。

以上3点

 

美容師を辞めていく人が増加しているのはブラック企業がおおく、このままでは衰退していってしまいます。
AI化や外国人労働者で補わなければならないのが現状となってきそうなので美容師さんを大事にして経営していきましょう。

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

様々な美容室でSEO対策を行い各エリアでNO1に! 業者やプロに負けないホームページ作りやSEO対策について お客様が喜ぶブログの書き方も常に考えています。